[無料素材]インテリアがおしゃれになるカレンダーアレンジ5選




カレンダーDIY 〜いろいろな紙と雑貨で作ってみよう〜

今回は番外編!

当ブログ class,design.の無料素材、2018年カレンダーテンプレートは、家庭用プリンターやコンビニで印刷するだけでカンタンに作ることができます。
でも皆さんの中にはただ印刷して壁に貼るだけじゃつまらない…と思う方もいるのではないでしょうか?今回はそんな「普通のカレンダーじゃ物足りない」というあなたに向けていつもと違う紙と道具を使ったカレンダーを紹介します。

当ブログに初めてお越しの方は、まず下記のカレンダーデザインをご覧ください!気になったらぜひダウンロードしてくださいね。

1.独特の存在感!アンティーク調のカレンダー

アイアンフォトフレームとゴールドの紙を使うことで、古びた雰囲気が美しいカレンダーができました。

用紙・材料・工具

  • ヴィンテージゴールド

クラフト紙の片面に金のパウダーを施したアンティーク調の紙です。

  • [nkuku]アイアンフォトフレーム

今回は、アイアン×ガラス製のフォトフレーム(横200×縦250mm)を使いました。ガラス製のフォトフレームを使う場合は、画像のように二回りくらい小さなサイズで印刷しましょう。カレンダーが宙に浮いているような見た目になって美しいですよ。

アレンジ方法

  1. 好みのカレンダーテンプレートをダウンロードします。
  2. フォトフレームのサイズに合わせて用紙をカットします。
    今回は「A5サイズ(148×210mm)」にしました。
  3. プリンター設定は下記を参考にしてください。
    ・PDFの拡大縮小設定/「カスタム倍率 約70%」か「用紙サイズに合わせる」
    ・用紙サイズ/「A5」

    ・用紙の厚み/「厚口」
  4. 印刷してフォトフレームに挟んだら完成です。(立て掛けた際にカレンダーがずり落ちてしまう場合は両面テープなどで固定してください。)

 

注意点・メモ

今回、1月はヴィンテージゴールドの「アンティーク」、11月は「モス」という色を使いました。画像ではわかりにくいですが、アンティークは金色、モスはくすんだ緑色です。どちらも表面がキラキラしていて裏面はクラフト紙の質感です。わかりやすい画像は、竹尾のヴィンテージゴールドの詳細をご覧ください。

ちなみにヴィンテージゴールドがネット販売で少部数&安価に購入できるところを探したのですが見つけられませんでした…。(どなたかご存じの方は教えてください!)私は紙屋さんで購入したのですが、大型の文具店なら置いてあるかもしれません。なおヴィンテージゴールドはインクジェットプリンターでは印刷できない可能性があるのでご注意ください。

今回使ったテンプレートはこちらからダウンロードできます。

[無料素材]ノスタルジックでかわいい!2018年日本語カレンダー

2017.09.26

[無料素材]モノトーン&スタイリッシュな2018年カレンダー

2017.09.21

2.一際目立つ!ビビッドカラーのカレンダー

蛍光用紙を使った目が覚めるような鮮やかさのカレンダーです。今回は小さめに印刷してフック画鋲で壁に立てかけてみました。

用紙・材料・工具

  • アストロブライト-FS(蛍光用紙)

見本ではアストロブライト-FSという紙の「コーラルレッド」と言う色を使いました。このアストロブライト-FS、私は紙屋さんで買いましたが、店頭やネット販売ではあまり売っていません。蛍光用紙であれば他のものでも大丈夫なので好みのものを使ってくださいね。

  • [中川政七商店]フック画鋲

今回はポストカードなどを壁に立てかけられるフック画鋲を使っています。画鋲としては高価ですが、適度に重みもあり品質はなかなか良い感じでした。

アレンジ方法

  1. 好みのカレンダーテンプレートをダウンロードします。
  2. 印刷可能な蛍光用紙を用意します。
    今回は小さめの「A6サイズ(105×148mm)」にカットしました。
  3. プリンター設定は下記を参考にしてください。
    ・PDFの拡大縮小設定/「カスタム倍率 約50%」か「用紙サイズに合わせる」
    ・用紙サイズ/「A6」

    ・用紙の厚み/「厚口」
  4. フック画鋲に立てかけて完成です。

 

注意点・メモ

このフック画鋲、紙の大きさや厚みによってはうまく立てられないことがあります。見本はA5サイズで作ったのですが、倒れやすいかったので前述したようにポストカードサイズ(またはA6サイズ)で作ることをオススメします。

今回使ったテンプレートはこちらからダウンロードできます。

[無料素材]ミニマルインテリアに!超シンプルな2018年カレンダー

2017.09.24

3.一味違うモノトーン!鉛色のカレンダー

ギラギラしたシルバー素材にカレンダーを印刷したら格好いいだろうなってずっと考えていたのですが、ラベル用紙以外でメタリックなものって意外と少ないんです。そんな中、先日紙屋さんでおもしろい用紙を見つけたのでさっそく作ってみました。

用紙・材料・工具

  • [菅公工業]レーザー専用紙・冴SAE・銀

今回使った紙です。鉛のような鈍い銀色&ざらざらした質感が特徴です。ネット販売だとヨドバシ.comにあります。

  • [トチマン]ハイメタルペーパー

私が学生の時によく使っていたインクジェット専用のメタリックペーパーです。シルバー・ゴールド・ヘアラインなど種類も豊富で仕上がりも良好です。価格が少々高いのが難点。

アレンジ方法

  1. 好みのカレンダーテンプレートをダウンロードします。
  2. 印刷可能なメタリックペーパーを用意します。
    今回は小さめの「A6サイズ(105×148mm)」にカットしました。
  3. プリンター設定は下記を参考にしてください。
    ・PDFの拡大縮小設定/「カスタム倍率 約50%」か「用紙サイズに合わせる」
    ・用紙サイズ/「A6」

    ・用紙の厚み/「厚口」
  4. クリップで綴じて完成です。

 

注意点・メモ

今回は、前述の蛍光用紙のカレンダーと合わせてラフに留めてみました。メタリックペーパーのような個性が強い紙は、年間通して使うよりも他の紙と合わせて使う方が飽きがこなくていいですよ。綴じずに一枚だけで使う際は、無骨なマグネットやピンで留めると格好いいです。試してみてくださいね。

今回使ったテンプレートはこちらからダウンロードできます。

[無料素材]シンプル&ファッショナブルな2018年カレンダー

2017.09.28

4.透け感が美しい!トレーシングペーパーのカレンダー

アイアンフォトフレームとトレーシングペーパーで半透明のカレンダーを作りました。インテリアに涼しげな印象を与えてくれますよ。

用紙・材料・工具

  • トレーシングペーパー(厚口か特厚口)

トレーシングペーパーは印刷トラブルを起こしやすい紙です。下記に注意事項をまとめたので購入する前にご確認ください。

  • [nkuku]アイアンフォトフレーム

今回は、アイアン×ガラス製のフォトフレーム(横200×縦250mm)を使いました。ガラス製のフォトフレームを使う場合は、画像のように二回りくらい小さなサイズで印刷しましょう。カレンダーが宙に浮いているような見た目になって美しいですよ。

アレンジ方法

  1. 好みのカレンダーテンプレートをダウンロードします。
  2. フォトフレームのサイズに合わせて用紙をカットします。
    今回は「A5サイズ(148×210mm)」にしました。
  3. プリンター設定は下記を参考にしてください。
    ・PDFの拡大縮小設定/「カスタム倍率 約70%」か「用紙サイズに合わせる」
    ・用紙サイズ/「A5」

    ・用紙の厚み/「厚口」
  4. 印刷してフォトフレームに挟んだら完成です。(立て掛けた際にカレンダーがずり落ちてしまう場合は注意点・メモをご覧ください。)

注意
トレーシングペーパーは紙詰まりを起こしやすい紙です。特に薄口はほぼ間違いなく紙詰まりを起こすので使用せず、「厚口」「特厚口」を使ってください。また熱や湿気にも弱いです。長時間手に持っていると反ったり波打ったりすることがあります。にじみも起きやすいのでインクをたくさん使うフルカラー設定ではなく、モノクロ設定で印刷してください。インクジェットは特ににじみやすいので、レーザーのほうがオススメです。

注意点・メモ

トレーシングペーパーの後ろには模様の入った本や紙、布が置くとぼんやり透けて美しくなります。今回、我が家に適当なものがなかったので、とりあえずサイトウマコトさんの画集を後ろに置かせてもらいました。(失礼なことをしてすいません…。)

前述したヴィンテージゴールドのアレンジ方法と同様に、フレームの種類によってはカレンダーをしっかり固定できずにずり落ちてしまうことがあると思いますが、トレペは透けるので両面テープで固定すると丸見えで台無しです。そんな時はトレペを手でカールさせてから挟むとずり落ちにくいので試してみてください。くれぐれも折ってしまわないように注意してくださいね。

今回使ったテンプレートはこちらからダウンロードできます。

[無料素材]レトロ&カフェ風インテリアに!2018年カレンダー

2017.09.19

5.壁掛けの定番!綴じて作るカレンダー

やっぱりカレンダーは綴じたタイプがいい!という方にはこちらの作り方。難しそうに見えますが、ミシン目を入れて綴じてしまえばあっという間にできちゃいます。画像のようにカバーをつければ少しリッチな見た目になりますよ。

用紙・材料・工具

  • 普通紙などの薄い紙

普通紙程度の薄い紙が適しています。厚い紙だとミシン目をつけてもうまく切れないことがあります。

  • [OLFA]ミシン目カッター

円状の刃を転がすだけでカンタンにミシン目がつけられる便利なカッターです。

  • 綴じる道具(ステープラー、パンチ、ハトメなど)

ハトメもステープラーも事務用ではなくクラフト用を使うとかわいいです。ハトメは真鍮やニッケル、アンティーク加工がしてあるものがオススメ。ステープラーは大きいサイズのほうが見栄えも耐久性もいいですよ。

アレンジ方法

  1. 好みのカレンダーテンプレートをダウンロードします。
  2. A4の普通紙にモノクロ印刷してください。
  3. 印刷し終わったら上から25mmの位置にミシン目を入れてください。
    全ての月の決まった位置に入れるのが美しく仕上げるポイントです。
  4. ずれないように揃えてから下記の加工をしてください。
    [ハトメの場合]2穴パンチで穴を開けハトメで綴じてください。
    [ステープラーの場合]見本のハトメの位置くらいのところを綴じてください。

ミシン目を入れる位置はお好みで調整してください。

 

アレンジ方法(カバーの作り方)

見本では紺色のカラーペーパーで、正面上部・背・裏面を覆うカバーを作りました。

  1. B4サイズ程度の紙を用意してください。
  2. 紙を裏返したら、下記の展開図を参考に鉛筆で目印をつけてください。
  3. 目印をつけたらまず2mm幅の背の部分から作ります。
    背の位置に金属定規を置いたら、カッターの刃を出さない状態で1〜2回なぞります。こうすることで折線がつけられます。強くなぞると紙が切れることがあるので加減してくださいね。
  4. 金属定規は置いたままの状態で抑えておきます。空いている手で紙の残りを立ち上げるように強く起こします。立ち上げた紙の後ろから爪の先を使って定規に沿ってなぞってあげるとまっすぐきれいな折線ができます。同じことを反対側にもやってください。
  5. 折線ができたら紙を一度平らにして、目印を参考に324×210mmにカットします。
  6. 断面がコの字型のカバーができました。あとはカレンダー用紙を挟んで綴じてください。
gene-graphic
今回は背幅を2mmで作りました。カレンダー部分に使う用紙の厚みで背幅は変わるので調整してください。背を作るのが難しく感じた方は背なしでもOKです。その場合は322×210mmで作ってください。

注意点・メモ

見本ではカレンダー部分は普通紙、紺色のカバーはカラーペーパーで作ったのですが、布や革などの他素材でもおもしろいと思います。ちなみに見本で使ったハトメはちょっと大きすぎました。実際は手芸店などで売っている一般的なサイズでちょうど良いと思います。
ハトメやステープラーの綴じは一般的なカレンダーと比べると弱いので、めくる時はミシン目の上を押さえながらゆっくり行ってくださいね。

今回使ったテンプレートはこちらからダウンロードできます。

[無料素材]どんなインテリアにも合う!定番の2018年カレンダー

2017.10.01

まとめ 〜アレンジはあなた次第〜

いかがでしたか?
一口にカレンダーといっても、少しアレンジするだけでお部屋のアクセントになります。家にある道具や雑貨を使ったり、時には材料を買い足したりして素敵なインテリアアイテムにしてみてくださいね。

下記の記事では、カレンダー作りにオススメの厚紙・カラーペーパーを紹介しています。時間に余裕がある方はぜひ読んでみてください。

[保存版]DIYやハンドメイドにオススメな用紙[プリンター別]

2017.09.19











〜印刷カット済みですぐに使える〜
ついに発売!調味料ラベル

class,design.の調味料ラベルテンプレートから人気の4種を商品化しました。製品版は未公開分を含む全35種類のラベル表記。サイズは35mm×35mmの正方形で、小型の調味料入れ・スパイスボトルにぴったりなサイズです。素材は高級感のあるマットな質感で、水や汚れに強いのでキッチンでも安心です。class,design.の「実用的でおしゃれなデザイン」で、あなたの暮らしを楽しく便利にしてみませんか?