[保存版]ラベル用紙の余白スペースを無駄なく使い切る方法

当サイト class,design.(クラスデザイン)では、カレンダー素材ラベル素材無料公開しています。

テンプレートの特徴
  • 公開中のテンプレートは全て無料
  • グラフィックデザイナーによる高品質なデザイン
  • A4サイズ・白黒データだから面倒な設定は不要

こんな人におすすめ
  • シンプルでおしゃれなデザインのカレンダーを探している
  • インテリアに合う調味料ラベル、収納ラベルを探している
  • カレンダーやラベルを自分で作りたい

素材データのご利用について

ご利用前に利用規約を必ずご確認ください。個人用・商用ともに無料でご利用いただけますが、商用利用は利用申請が必要です。詳しくは下記ページをご覧ください。

[事業者の方向け]商用利用について

2020-08-25

テンプレートの余った部分に別ページをプリントする

当ラベルテンプレートは内容の都合で下半分が白紙のページがあります。そのまま印刷するとラベル用紙の下半分が印刷されずに余ってしまうのですが、捨ててしまうのはもったいないですよね。今回は余ったラベル用紙に活用する方法をご紹介します。

例えば1枚に「Clothes」と「Memo」をプリントしたい時は…

テンプレートを確認する

画像のように真ん中にカットライン(破線)があるテンプレートが2回プリントできるものです。

1回目は普通にプリント

まずは上半分の「Clothes」をプリントします。ここで切らないでくださいね。十分に乾かしたら次の工程です

2回目はひっくり返してプリント

次に下半分に「Memo」をプリントしてみましょう。ここで用紙をくるっと一回転させてプリンターに挿入します。

1枚のA4ラベルに二つのテンプレートがプリントできました。

見た目がひっくり返る

プリント後の用紙は真ん中のカットラインで向かい合わせになるのが特徴です。あとはいつもどおりカットすればOKですね。

まとめ

コツは2回プリントすることです。

  1. 1回目は普通にプリント
  2. 2回めはひっくり返してプリント

たったこれだけで白紙のスペースを有効活用できました。今回使ったのは「インクジェットプリンター」と「貼って剥がせるラベル用紙」です。まれに2回プリントすることができないプリンターや用紙があります。「2度刷り不可」などと記載されているとできないので、事前に説明書などを確認してください。

ラベル用紙選びはこちら

インクジェットラベル用紙の選び方・おすすめ一覧

複雑で難しいラベル用紙選びを少しでも簡単に。ラベル用紙を数多く使ってきたデザイナーの私が、選び方や購入前のチェック項目、おすすめ商品をご紹介します。

初めてでもわかりやすい!インクジェットラベル用紙の選び方

2020-10-29

〜印刷カット済みですぐに使える〜

オリジナル調味料ラベル

当サイトの調味料ラベルテンプレートから人気の4種を商品化しました。製品版は未公開分を含む全35種類のラベル表記。サイズは35mmの正方形で、小型の調味料入れ・スパイスボトルにぴったりなサイズです。素材は高級感のあるマットな質感で、水や汚れに強いのでキッチンでも安心です。当サイトの「実用的でおしゃれなデザイン」で、あなたの暮らしを楽しく便利にしてみませんか?